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僕にとっての一番大切にしないといけないのは、目の前にいるインタビューするゲストなんだ。

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「インタビュー取材させてください」

「何をお話すればいいですか? 」

「今、されていることでいいんです」

こんな会話で取材のアポ取りが始まることが多い毎日だ。

最近は、機材も揃い取材らしくもなり、インタビューの構成と落とし所も慣れてきた感がある。

やはり、何事も最初は量をこなすことが大切だと言われていて、そのとおりだと感じている。

当初は昨年の8月に思い立ち、機材も揃っていなくてiphone一つで初めたポッドキャスト番組の為の、インタビュー収録をスタートさせた。一番最初の失敗は、先方の話のペースで会話が進んでしまって終わったのだが、録音するiphoneを30センチも離して置いていたので、収録後の音を聞くと声が小さくて駄目だった。

お願いして再度収録し直しをしてもらったこともある。

音声データーの編集も初めてだったので当初は手こずった。

そんなことに加え、人選びも大変だった。一体誰をインタビューしようか?

初めは知り合いの人脈の中から選ぶことにした。

昨年の年末までは練習も兼ねて、できる限り挑戦してみようと努めた。

今年に入り、0からのスタートで上手くいくのか不安もあり同時になんかワクワク感に包まれ、休日も忘れている日々を過ごしている。

今、人と会ってインタビューすることに夢中になっている自分がいる。

Webサイトに記事とポッドキャストの配信をして、ゲストの方のご協力もいただきPVアップのために、どうすればよいのか?

そんなことを考えている日々だが、昔の僕は本当に人見知りで恥ずかしがり屋だった。

知らない人には恥ずかしくって自分の意見を中々言えなかった。だから、友達付き合いも広く浅くと言うよりは、少なく深く付き合うタイプだった。そんな事もあってか、心を許せる人には、本音を話すことができた。

中高大と一緒だった友達とたまに会っても直ぐに昔の関係に戻れるような感じだ。

僕は京都の南部の田舎で生まれ育ったが、中高大と京都市内の私立学校に通っていた。

最近もネットで「京都の中心部の人との会話やコミュニケーションの取り方」の事が、話題になっていた。

社会人になってからも京都市内で営業の仕事をしていたので、慣れているとは言え、中々本音での会話は初対面ではされないことが多い。

京都の人は遠慮をする事が奥ゆかしいという風習なので、ズケズケと言うと厚かましい人と思われ敬遠される。

京都人の会話で代表例として「考えときます」は断り文句であることを理解されない人が多い。

他所から来た人は、断られているとは知らずに、いつまでも待っているのである。

そんな京都でこそ身につけることができたコミュニケーション力こそ、今からでも身に着けるべき大切なスキルだと思う。

それはなぜかと言うと、インタビューする時は相手の気持を汲み取る力、理解する力が大切だ、

時には、言葉にならない時もあり、顔の表情や仕草などで心の声を理解することが求められるからだ。

僕もどちらかと言うと、相手の人が信用できる人かどうかを重視する。今となれば少し会話をすればすぐに分かる様にもなった。相手の気持ちを理解した事を伝えないと京都人からも信用してもらえない。

自分のことを先に言いたい人が多いが、それよりも相手のことを先に知ることが大切だと思う。

相手の気持を理解するためにはコツがあって、まず相手に好奇心を持つことだ。

興味のあることを質問すればいい。

いくら相手が京都人であっても、丁寧に興味深く質問をすることで、心を開いてくれる。

相手が心を開いてくれるのがわかれば、そこからやっと本音トークが初められるのだ。

僕のポッドキャスト番組名は「本音トーク!」インタビュアーがゲストの本音を探るインタビュー番組ですが、番組の面白さは、やはり本音を語ってもらうことだと思う。

インタビューはミステリーよりスリルかサスペンスのようだ。

僕は当初、無名のプロインタビュアーとしての価値は何なのか?と問うた時に、どれだけ本音を聞き出せるのかが満足度を上げるポイントと感じていた。

ここまで書いてきた通り、僕は僕でしか聞けないことを聞くコミュニケーション力があるんだなと改めて感じた。だからテレビなどのマスコミや大手メディアの方がする超有名人にインタビューする番組や記事はいかに面白くするかが勝負で、ここと比較する必要もない。

今、問題にする顧客満足度は誰のことか?ということだと思う。

2月以降何人ものゲストをインタビューしてきた。その多くの人がインタビューされて楽しかったと感想を答えてくれている。質問されて自分の考えが整理された。との感想もいただいた。

Webメディアやポッドキャストはインターネットで世界に配信しているけれど、一体誰が見たり聞いたりしているのかわからない。

できる限り多くの人に見て欲しいけれど、僕にとっての顧客とは一体誰なのか?

今はっきりわかった。

僕にとっての一番大切にしないといけないのは、目の前にいるインタビューするゲストなんだ。

目の前の人が楽しいと感じてくれたり、モロ本音を語ってしまったり、自分のことを聞き出してくれたりと感じてもらう事が、プロインタビュアーとしての大切な仕事なんだ。

そして、ゲストの良さを番組で引き出す力が求められているんだ。と改めて感じたのである。

今後も楽しみは続くのである。


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