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へこまない女2020/作家はにわきみこさん

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へこまない女2020/作家はにわきみこさん

 
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プロフィール
はにわきみこさん 作家・Amazon電子出版プロデューサー
文筆活動は25年
著書は多数あり
2000年出版「へこまない女」は3刷、台湾でも翻訳された。
2020年4月「おれんちの牛」(絵本)出版
フランス語版・英語版・韓国語版に翻訳された。

インタビュー(一部抜粋)

最近また新しい本を書かれているそうですが?
新作自叙伝を書いています。
作家として2000年にも自叙伝を出していて、台湾でも出版しています。
今まで落ち込んだ時にどう乗り越えるのかを書いた本です。
この時、私は離婚したんです。
私の場合は行動療法というか、それをネタに気づきを本に書いてきました。

2019年に19年一緒に暮らした彼と別れたので
今回も作家として私のことを書くのが使命だと思って書き始めました。

しくじりの一番は?
離婚して1年、出会った彼は入籍はしないよと言われていたのに、
入籍して欲しいと言わなかった私が悪かった。
当時、彼に嫌われたくなかったので嫌だと言えなかった。
その人のことが好きすぎて、あなたに合わせますとなってしまっていた。

途中からやっぱり嫌だなと思い出した。

作家として創作時間を取りたいけど、生活のためにお金を稼ぎに行きだした。
途中からビジネスを立ち上げた時に借金をしてその返済のために、働きに行かざる負えない状態だった。
その彼は、自分で稼いでくださいね。と言う人だった。

お金稼ぐためにさらに自分らしくいることは後回しになってしまった。

辛かったですね?
楽しく働きたいなと思っていた。
彼から見れば何してんだ?ってなってたと思う。
盛り返すために必死だった。

彼と出会った状態が一番良い状態だったけど、
だんだん下がっていってしまった。
それを盛り返すために、彼に合わすんではなくて
私自身が本当にやりたいことをするってことに今気がついた。

もし入籍していたら今の自分に気が付かなかったかも?
そうなんです。自分をごまかしながらいたと思う。
結局、他人軸のまま、その視点が変わらなかったかもしれない。

19年間の終わりに私は悲しいことがいっぱいあった。
その気づきを書き綴って行きたい。

今までの失敗は
自分が我慢していたこと。

今、書いている原稿のことは、FBグループを作ってそこで少しずつ小出しにしています。
もし、興味のある方は是非申込みをして下さい。

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今、我慢している人に向けてアドバイスお願いします。
やりたくないことを辞めるっていうことも大切。
自分が心地よいことを一つでもやってみる。

自分の中に溜め込んでしまう人には?
自分の話を友だちに聞いてもらう。
言う相手がいない場合は、紙に書く事がいいです。

今回の本の中で一番の伝えたいキーワードは?
自分の事が好き
人を愛する前にまずは自分を愛すること。

失敗したことからの学びは多くて、失敗したことを書くのが、
それが私自身の役割。

今年の誕生日に出版予定で、誕生日が楽しみです。

取材日:2020年7月24日