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LIFE

NO CREATIVE NO LIFE

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2020年(令和2年)今年は激変の時代に突入する!「個」の時代。数字の2が女性を表し2が強調され正しく女性性の時代だと謳われた。
私はワクワク感と不安感が入り混じった気持ちで第2の人生の幕開けを迎えていた。
対面営業30年10000人の人に会い身につけた見極め力を武器に
昨年11月から、これからの新しい時代の生き方のヒントになるべく尖った生き方に焦点を当てインタビュー取材を続けている。
その取材から、「個」の時代を言い換えれば「尖った生き方」また言い換えれば「クリエイティブライフ」とは一体どんな生き方なのかを探っていきたい。
そして、これからの新しい時代の生き方を探っていきたい。

目次
1.平林景さんの生き方
2.山岸加代さんの生き方
3.鈴木麻夕さんの生き方
4.藤松俊之さんの生き方
5.これからの時代の生き方は?

1.平林景さんの生き方(株式会社とっとリンク代表取締役)

『世の中の福祉や障害者への見方を変える』
と言うミッションの為に、平林さんがとった行動は、発達障害者目線の発想!

発達障害の子供たちのために個別指導の放課後等デイサービスみらい教室を立ち上げた。
その教室は、誰もが行きたくなる教室にしようと、明るくおしゃれな内装にこだわった。
従来の施設では無かった個別指導で1日限定10名様枠はすぐに埋まった。
その後も希望者が後を立たないので、近くにもう1教室。すると、また希望者が溢れかえりさらにもう1教室と
わずか1年半程で、3教室の規模になった。
現在、発達障害の子供さんたちの宿題などを個別指導している。
どこかのサロンと間違うような、教室内はカラフルでおしゃれな作り!
平林さんは誰もが行きたくなるにこだわった。
親御さんたちも安心して、しかも人に喋りたくなるような教室。
今までの行政の施設からすれば、誰もが羨む教室だ。

更に、平林さんの行動はエネルギッシュ。
発達障害者の為のファッションデザインで、パリコレに行く!というのだ。
その為に既に先日、「日本障害者ファッション協会」も立ち上げ、代表理事についた。
発達障害者の子供たちの為のファッションデザインで、健常者も羨むデザインに拘る。

発達障害はかっこいいんだよ!
変な目で見ないでくれよ!
僕は僕なんだ!

平林さんの実の子供さんが、発達障害者として生まれて来た事が、平林さんの生き方まで教えてくれた。

休日は、息子さんと一緒に過ごし
ミッションを実現するために、限られた人生を100%生きる!

平林さんは言う。
『下を向いている時間は無い。限られた人生を目一杯100%で前を向く』

こんな生き方って素敵だな。

2.山岸加代さんの生き方(現役CA歴37年・姿勢と歩き方の講師)

セミコングランプリ2019全国大会で優勝された山岸加代さんのセミナーは、男も女もみんな夢中になった。普段簡単に姿勢を直せるメソッドSSDメソッドで、会場全体(700名)が巻き込まれた。

そんな加代さんは、流石にベテラン客室乗務員。いつも元気で明るくおもてなしの精神に溢れている。ええカッコするわけでもなく、素のまま接してくれる。

私 「CAをされてきて辛いこともたくさんあったんでしょうね?」

加代さん 「今まで怒られたこともあるけど、それを辛いと思ったことは無い。
      逆にありがたいと思って接してきたんですよ。」
     「仕事は楽しい趣味と同じなんです。」
考え方もかなりポジティブに捉えて来られた。

加代さんは、CAを続けながら、姿勢と歩き方の講師も7年前からスタートされている。

加代さん 「50歳になって、年齢的にリストラ対象のリストに自分の名前があがった          事があって、当時こんな私でもかなり落ち込んだ事があった。うつ状態になりそうだったので、1ヶ月間好きなバンコクに行って自分を見つめ直したんです。
その時、16歳で留学をして身につけた英語力。試しにTOEICの試験を受けたら
何と915点もあって自信を取り戻したんです。その時、同時に姿勢と歩き方を直して落ち込んでいた気持ちも取り戻せた経験を、多くの人に広めていけると思ったんです。」

「落ち込んでいる人に、気持ちを明るくしましょう!と言っても具体的にどうすればいいのかわからないですよね。
落ち込んだ人は自然に前かがみになって猫背になる人が多いので、胸を開ける癖をつけるために、”背中に谷間を!”を合言葉に、肩甲骨を寄せて寄せて下げると言うSSDメソッドを広めるようにしたんです。」

私 「10年先はどうなっていたいですか?」

加代さん 「10年先は今よりも若くなっていると思う。
CAを定年の65歳まで続けて、その後は姿勢と歩き方の講師で世界に行きます。」
「世界中から呼ばれる講師に成り、今よりも世界を明るく楽しい社会にして行きたい。」

3.鈴木麻夕さんの生き方(歯科医・コアビューティーデンタル代表)

コアビューティーデンタルのビューティーが付いているんですけれどねこれは何か理由があるんですか?
そうですね歯科業界はわりと男性の先生方が多いんですのでどっか特化するところが欲しいなと思いまして 美しさを追求することも歯科からできるんだよっていうことお伝えしたいと思います 。
私は女性ですので何かこう売りができないかなと思いまして、コアビューティーデンタルのコアは体の軸ですね軸からですね歯を 調整して美しさを伴いますよということでコアビューティーデンタルという名前を付けさせていただきました。

元々、歯科医師になられてから当然、歯医者さんだったら歯の治療だけをされたと思うんですけれどもそこからですね
今の治療方法を始めてどれぐらい経つんですか?
そうです ね10年ぐらいです。

10年前ぐらいのことをちょっと思い出して欲しいですけれどももともと歯科医として一生懸命されるていたと思うんですけども そっから変わられる経緯は?
そうですね普通に保険治療伴って歯科治療をしてきました。人を診ているにもかかわらず流れ作業で口の中だけしか診てないことにですねちょっと疑問を感じていました。
最終的に仕事が面白くないなっていう感じですね 。
思い始めててもう辞めてもいいかなぐらいで思ってたんです。たまたま今私の師匠である藤井先生に出会ったことがありまして、歯を治すとこんなに体が変わるんだよということを教えていただいて、そっからですね 勉強させていただいて今10年ぐらい経ちます。

今ねこの鈴木先生がされているような治療の仕方っていうのはなかなか普通の歯科医院に行かれてもされてないところがやっぱりまだまだ多くてですね。これはまた何かその脳歯科という 学会と いうかカテゴリーを作られたんですよね?
そうですね私の師匠である藤井佳朗先生がオーリングを元に色々こうなんて言うんですかねこう治療してその人の治療をしていっ たところ結果その方の病気が治ったというか歯の治療だったのに その方の例えば腰が治ってしまったとか腕が上がってしまう。
病気が治ってしまったってことを経験していらっしゃるそのまま 経験からひもといていったらやっぱりその口と脳が直結してるじゃないかっていうことで最近色々もう論文なんかもだいぶ20冊ぐらいはもう出してますし海外論文ですね。
もう裏もちゃんと取れてます。
エビデンスが無いとか昔はね色々言われてたんですがもうちゃんとしたエビデンスはありますのでここで何かこう怪しいなとかそういうのもちょっとナンセンスで 古いですね。

今、 鈴木先生は( 藤井先生のところで) 院長でしたか?
はい 、私今年の4月から院長になりました。
藤井先生は名誉院長として半分は外で講演会活動されてますので病院の方は私が院長として仕事させていただいてます。

新神戸歯科医院で診てもらおうと思うと予約制になってるんです か?
そうですね 全部予約制です。

鈴木先生の普段の治療と違う治療(セッション)というのがあるんですね?
はいちょっと通常のその新神戸歯科っていう私が院長しております病院は保険外の病院になりますのでちょっと非常にそれなりの お値段掛かります。
ただお試しでしてみたいとかその単発で何回かやりたいという方 のために私がこのコアビューティー デンタルっていう場を作りましたので新神戸歯科の治療外空いてる時間であれば私の方でお試しでもね見させていただいてますので 、是非やってみたいなとどんなものかなっていう方でもそういう機会は作ってますのでご連絡頂ければ…

それで 先程、歯科医の仕事は流れ作業的でもう辞めようかなって 思うようなことがあったという風におっしゃったんですけれども この神戸に来られてからやっぱりやりがいとか何かそのやってて 良かったなとかっていうのはだいぶん 変わりましたですか?
そうですね辞めようかなと思ってこの藤井先生の治療法に出会えたことではっきり言ってしまえば「 人生 が 変わってしまった」

「凄い」

もう何かこうやらざるを得ないというか口を調整することでね人 を助けることができるってことを知ってしまうともうやらざるを 得ないですよね。
仕事とかそういうものではなくてもう私自身の何て言うんですか 与えられたお仕事というか天職って言うんですねこういのがね
きっとソレに出会えたこと自身私も本当幸せと思ってますので
仕事という概念でもないです 。
もうただただ私ができることをすることで助けることができるっていうことを分かってます。
例えば別に何でしょうね満たされますね私自身がね。
これをやってることでね。だからとても幸せなんだと思ってます。

「 素晴らしい ですね」

4.藤松俊之さんの生き方(オーガニックイタリアンオーナーシェフ)

新しいコンセプトのお店を開店するにあたっての考えを聞いてみた。

「2年半やってきた店でずーっと考えてきた。
今までイタリヤ料理の料理人のカテゴリーでやってきて、料理人として30年間美味しいものを作ることを求められてきた。
ところが、この30年の間で人がいろんな病気になる人が増えてきた。
やっぱり、食べたもので人の体が出来ているので、なんとか出来ないかと常に考えてきた。
体のために食べる料理を提供している店はまだまだ少ないので、これからはそういう店を作っていきたい。
世の中のニーズも菜食主義の人も増えてきた。
自分自身は厳格な決め事は無いですが、自分でも50歳を過ぎてきてから、自分の体のことを見ていると代謝も減ってきたので食べたいものが野菜中心になってきた。
特に小麦と砂糖を取らない食事を2週間続けてみてわかったことは、それ以降小麦製品をほしいとは思わなくなった。体の方も何故か眠気も無くなりスキッとしてきたことを感じることがあった。
この経験を実践で活けせないかなと料理のメニューを考えた。
ヴィーガンは小麦を食べるけど、僕はグルテンフリーでやっていきたい。
小麦は麻薬的な要素があって、小麦を辞めることはタバコを辞める時に近いものがある。
人間の舌にある味蕾と言う細胞は2週間すれば細胞が入れ替わる。
ランチは、家で酵素玄米ごはんを炊いてぬか漬けの漬物で済ませる。
最初、酵素から入っていった。
塩麹と甘酒を一緒に作るようになって、ほとんどこれらで味付けをしている。米麹と水を発酵させた甘酒の甘みを摂るようになって、それ以来スナック菓子は食べなくなった。」

5. これからの時代の生き方は?

今回4人の方の生き方の取材記事を読んでいただいたわけだが、何かお気付きになったことは有るだろうか?
私がまず感じたことは、好きなことをやり続けるうちに壁にぶつかっても、そこから自分なりに工夫をしている点だ。
しかも、自分の強みを生かした工夫をされている。
例えば、鈴木麻夕先生はせっかく苦労して歯科医にまでなったのに、「もう辞めてしまってもいいかな」ぐらいまで考えた時に、その時相当悩まれたと思われその思いが引き寄せの法則で藤井先生という師匠に出会い「生き方が変わった」「天職に巡り会えた」とまで言われている。
他の3名の方も多くを語られ無いが苦労を苦労とも思わない時期を過ごされていると思う。そんな事ができるのは、やはり、そもそもやらされていないからで、自分のやりたいこと好きなことをされていたからだ。

もし、この記事を読まれている読者の中には、学生時代に好きなことがわからずに兎に角、就職をされた方がいらっしゃるかもしれない。家族のために働いている方がいらっしゃるかもしれない。
2020年新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックにより今までの価値観が大きく激変したのではないだろうか?
これからの時代の生き方は、何が起こるかわからない?不確実な時代でも有る。
そんな時代の生き方は、自分の人生を自分でクリエイティブに生きて行くそんな生き方が求められる時代になっていくような気がする。